フランクフルト空港での乗り継ぎ6時間 ドイツビールとソーセージを堪能

日本からイギリスへ向かう途中、フランクフルト空港への乗り継ぎました。乗り継ぎだけど初めてのドイツ!今回は乗り継ぎが6時間もあるため、どのように過ごそうか非常に悩んだけれど、市街地には出ずに空港内で過ごすことにしましたのでその様子を紹介しようと思います。

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余談ですが、11月のヨーロッパは日が落ちるのが早くて、16時の時点でこの明るさ、さらに外の気温は5℃で小雨が降っている、、フランクフルト市街の散策はまた次回の楽しみにします。

フランクフルト空港到着 15:00

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今回用いた便はターミナル間の移動もなく、ターミナル1の「B」で過ごしました。

乗り継ぎに6時間もあるし、せっかく来たので街にはでなくともドイツらしい雰囲気を味わいたいと思い、空港内をうろうろ。様々な免税店やお土産店を見てまわり、ドイツらしい雰囲気を見出そうとします。

さすがはドイツでビール瓶やそれをモチーフにしたお土産が多くありました。それらを回っているうちに、お腹もすいてきたのでドイツビールをいただけるお店を探しに行きました。

空港内のレストラン散策

おしゃれなレストラン

そうすると、雰囲気の良いレストラン・バーがありました。窓際の席からは飛行機のフライトが見れます。しかし、あまりにも雰囲気がおしゃれすぎて、このレストランで出発までの5~6時間をつぶすのは居心地が悪くなりそうだな、と思い今回はパスすることに。

軽食カフェ(コーヒーショップ・マクドナルド)

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どこの国にも、マクドナルドやスターバックスなどのカフェはあるのですね。日本でも行きなれており敷居も低いですがドイツ気分を味わいたいので今回はパス

DELI BROS.に決めた!

そして、見つけたのが「DELI BROS.」というお店。食事もしっかりとれそうですし雰囲気も明るく入りやすい雰囲気だったのでここに入りました。

メニューを見ていると「Sausage – The Real German」の文字が。丁度私のさがしているものにぴったり!ということで、この「The Real German」とサイドメニューにサラダ、そしてビールに「RED LAGAER」をいただきました。

ドイツらしいソーセージプレート

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届いたプレートは、3種類のソーセージにドイツの有名なパン「フレッツェル?」が乗ったプレートでとてもドイツらしいプレートでした。ソーセージの付け合せは、チリソースのような少し辛い目のソースと、マスタードとマヨネーズを合わせたようなソースの二種類に、大量の玉ねぎをビネガーで炒めたものが!結構お腹が空いていたと思ったのですが、全部を平らげるころには結局お腹がいっぱいになっていました。どれも塩気が利いていたので、ドイツに来たときには塩分の取りすぎに注意だなと思いました(笑)

最後に

今回は空港内で時間を過ごしましたが、ネットで検索してみるといろいろな方が近くのフランクフルトまで出て市内観光をしているようでした。私も天気が良ければでたかったのですが、初めてで不慣れな土地であったりすると、乗り継ぎの失敗確率も高くなるので十分に気を付けてください。

市街地に出なくても十分空港内で時間はつぶせましたので、みなさんも機会があればぜひ空港内を散策してみてください。

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