10年日記 の勧め | 去年の自分に毎日会える日記

突然ですが、去年の今日何をしていたか覚えていますか?またまた3年前、5年前、10年前に自分が何をしていたか思い出せますか?日記をつけている人なら、その当時の日記を見返せば何をしていたか思い出せますね。今はSNSでも、本人が忘れているような投稿を表示してきて懐かしい気持ちにさせてくれます。
しかし、日常的に以前の日記を読み返す機会はなかなかないですよね。それこそ、大掃除や引っ越しの際に出てきたときに、パラパラと眺める程度のことが多いと思います。人間いやでも年は取っていくものです。それならばいい年の取り方をしたい、去年の自分よりも良い自分になっていたいと思うのが世の常です。
そんな成長意欲が満載な人におすすめの日記、それが 10年日記 です。

購入したきっかけ:年を取るのが楽しくなる日記

私は社会人になったことをきっかけに10年日記を購入しました。社会人になってからの10年では様々なイベントが起こると思います。仕事で成功した、失敗した、他にも旅行に行ったり、結婚して子供が生まれたり。1年ごとに目まぐるしく変わる(であろう)これからの年月を10年日記に記録していくことで、1年1年を十分に味わい、振り返りながら年をとっていきたいなと思い購入しました。

10年日記

私が購入したのは、ミドリの10年運用日記です。

10年日記 とは

10年日記とは、見開きページの中で1~10年目の日記をまとめて記入できる日記です。「年月日」の「月日」のみが記入されており、自分で記入年を記入していくスタイルです。日記を継続して書き続けると、例えば2017~2026年の各11/1の日記を一度に見ることができます。また、2年目以降の日記を書くときには、去年の自分の行動を見返しながら記入することができるので、それまでの経過した年を思い出しながら日記を書くことができます

3年・5年・10年日記の違い

本記事では今まで「10年日記」として紹介してきましたが、実は10年日記以外にも、3年日記・5年日記が一般に発売されております。これらの日記の違いは、1ページ(もしくは見開きページ)に記入できる年の違いです。
商品によって差はありますが、10年→5年→10年となるにつれて1年当たりに書ける日記のスペース量が増えます。

日記を長続きさせるコツ

日記を長生きさせるコツは、無理をしないことです。毎日書き続けなければいけないと気負いすぎないことです。10年もあるなら、特別なことがあったときや気が向いたときに書くだけで十分に価値のある一冊になります。
他にも、特に書く内容がなければ1行だけ書くだけでもいいですし、その日一日の感想を取り留めもなく書くだけでも十分です。
大事なのは、日にち単位の継続ではなく、年単位の継続なので1週間くらい日記を書かないときがあっても気にしないで、また気が向いた日から再開して書いていきましょう。

また、日記の種類に応じて一日に書ける文字量が決まってきます。自分が筆まめじゃないな、と思う人は10年日記などの1日あたりのスペースが小さいものを選択し、1日にいっぱい日記に書きたいという人は、3年日記などスペースが十分に取られているものを選択するのが良いと思います。

私は社会人になったことをきっかけに10年日記を購入しました。これからの年月を10年日記に記録していくことで、1年1年を十分に味わい、振り返りながら年をとっていきたいなと思います。

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