ブログがライフログを残すのに最適な理由

皆さんは日々の出来事を何に残していますか?人によってその残し方はそれそれで、例えば日記に書いたりノート写真集として残している人もいるかもしれません。私は自分の生きた証(ライフログ)を残す手段としてブログを活用しております。

ブログでライフログを残すこと

今回はどうしてブログがライフログを残すのに適しているのか、そのメリットやデメリットについて紹介していきたいと思います。

メリット

映像、写真、他のデータを引用できる

ライフログ

思い出はその人のなかに残り続けますが、やはり思い出を思い出すためのきっかけは重要だと思います。

人の記憶とは不思議なもので、視覚のみでなく、音楽や臭いなどがふとした記憶を呼び起こすことが往々にしてあります。

ブログは文字だけでなく、写真や動画、さらには音楽も埋め込むことで記録することができるので様々な形で思い出を記録することが可能です!

結婚式の動画を思い浮かべてほしいのですが、映像とその時に聞いた音楽があれば感動がより鮮明に記憶されます。

編集可能だけど半永久的に記録に残る

一度記入したブログ記事は半永久的に ネット上に残りますが、自分の好きなタイミングで編集したり消すこともできます。

日記に日々の思い出を書いても、紙やインクの劣化によって一生残る記録とは言えないかもしれません。もちろん紙も歴史遺産のように残すことが出来ますが、そのためには管理の工夫が必要です。

一方でネット上に存在するブログ記事は 電子データなので、劣化による影響を受けづらい記録媒体と言え、場合によっては何十年、何百年と残せる記録といえます。

ただし注意が必要なのはブログサービスによっては、運営会社の都合でブログ閉鎖の危機もあり、その場合には自身のライフログも失われる可能性もあります。

自身の記録をずっと残したい場合には、 個人サーバーおよび個人ドメインの契約をお勧めします。その準備さえしてしまえば後は半永久的に自分のライフログをブログ記事に残すことが可能です。

思わぬ副収入や新しい出会いに繋がる

自分の経験や思い出を日記に書いているだけでは、それを見返すのは自分だけ(もしくは家族や友人など)で公開できる範囲は限られております。

しかしブログ記事だと、日本中に限らず全世界の人から見てもらえる可能性があります。自分の経験を発信することは、新たな価値を生むことに繋がります。

私の経験では、ブログで以下のレビュー記事を掲載していたのですが、その記事がきっかけで生まれて初めてインタビューを受けて、とても貴重な経験をすることができました!

独立したり、独自商品を売っている人にとっては、ブログ記事は自分の考えや商品を宣伝する絶好の場所だと思います。

ライフログがきっかけで自分の世界が広がり新たな出会いや経験に繋がる、そしてそれをまた新しい日々の記録としてブログに記述すると言う、プラスのスパイラルがライフログブログの醍醐味です。

デメリット

ネット上公開のため私的な情報は制限

一番初めの強い抵抗感は、ネット上に記事が存在することで、プライバシーの流出、炎上や悪用といった心配でした。悪意のある人が利用すれば 大変な事態に陥る危険性もあります。

例えば個人を特定されたり、金銭トラブルに巻き込まれる可能性もあるかもしれません。記述者の顔が見えない、匿名性の高い場所だからこそトラブルに巻き込まれないように、

  • ネット上では 個人が特定できるような情報を故意に 記入しない
  • その記事を見た人が不快な気分にならないようにする

なぢ、最低限のネットリテラシーを守って利用することが大切だと思います。制限がありますので思いを盛大にぶちまけたい場合は、ブログではなくて誰にも見られない日記に書くなどすみわけをしましょう。

ブログの種類によっては契約更新料が必要になる

ブログにも様々な種類があり、

  • 登録すれば無料で使えるもの
  • 自分でサーバーの契約やドメインの獲得の手間がかかるもの
  • サーバーの使用料の契約更新に費用がかかるもの

などがあります。自分がどのような目的でブログを使いたいのか、という観点から選択するのがいいと思います。

私の場合はブログを 一種の自己資産としたいという思いがありましたので、自分でサーバーとドメインを用意しました。

アメブロやはてなブログなど有名で使いやすい無料のブログサービスもあるのですが、それらのサービスでは記事はあくまでもその運営会社の資産として扱われ、その会社が 万が一があった場合にはその記事が残らないかも、と考えました。

自分でサーバーを持つには年会費数千円の支払いが必要なためデメリットとも言えますが 、毎年日記を購入するのにもお金が必要ですし、ブログのメンテナンス費用はさして大きなデメリットとならないのかなと個人的には思います。

開設には日記よりも手間がかかる

ブログによるライフログの一番の大きな参入障壁かと思いますが、何しろ準備に手間がかかります。日記であれば日記帳を購入したらすぐに書き始められ、こだわらなければ自宅にある余ったノートに書き始めてもいいのです。それと比較するとブログは、ブログサービスへの登録や場合によっては パソコンや周辺機器の準備などがあるため時間がかかります。私がブログ環境を一通りそろえるまで一カ月ほどかかりました。

それでも今の世の中ではスマートフォンが普及し、さらに音声入力も格段に発展しておりますので、従来のようにキーボードや画面フリックでの文字入力を行わなくても音声入力で何か作業をしながらでもライフログを残すことが可能です。

この音声入力が非常に便利で、手書きやキーボード入力より数倍も早いスピードで記事を残すことができますので非常に重宝しています。

これに関しては以下の記事を参照してください

まとめ

ライフログをブログとしてネット上に公開することは、記録を自分の中に留めず 世界に発信し、それを読んでくれた知らない人が共感してくれたり、勇気づけられたりする、そういうきっかけになりえるのブログの面白みです。

日々の思い出や経験を記録しているひとが、少しでもブログに興味を 持っていただけたら私としても嬉しいです。

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