2018年 第2回日光ウルトラマラソン コース予想 & 前回大会からの変更点を紹介 エントリー前必見

日光の有名な観光名所がコースやエイドに取り入れており、まるで大会に出ながらも日光観光をしている気分にさせてくれる、そんな大会が日光ウルトラマラソンです。その第2回大会の情報が解禁されました。本記事では、前回大会からの変更点と 第2回日光ウルトラマラソン コース予想 を紹介します。(2017年12月14日更新)

大会HPの更新とともに、第2回大会のコースも公開されました。予想通り、コースが一部変更になっていたので、本記事か大会HPからも確認ください。(2017年12月22日更新)

第2回大会の変更点

①開催日 7月2日(日)→6月17日(日)

暑さを軽減するために、開催を2週間早めて6月中旬の開催になりました。第一回大会では、7月開催なので、体温上昇を抑えるためにエイドでかけ水を行っていました。

以下の写真は、第一回大会スタート時(4:30)の様子です。2018年の夏至は6月21日なので、スタート時の暗さは大きく変わらないでしょう。

②会場 今市運動公園→日光霧降スケートセンターへ

東武日光駅から約2.5kmの位置なので、駅から会場まで徒歩30分圏内、車で6分ほどの位置です。

第一回大会では、会場周辺の駐車場が限られており、車で来た人はスタート会場まで大会専用のバスで移動する必要がありました。

スタート・ゴール位置が変更になったことで、移動が楽になると期待できます。また会場周辺にもホテルや宿が多いため、宿泊施設から徒歩でも会場入りができます。詳細は下部の地図を参照ください。

③リピート特典(またふたたびの日光へ)

第1回大会に引き続き、第2回大会にもエントリーした方へ日光の特産品がプレゼントされます。

第2回日光ウルトラマラソン コース予想

第二回大会確定コース

開催時期やスタート地点で変更のあった大会ですが、肝心のコースに変化はあるのでしょうか。そのヒントがスポーツ報知でコースについて紹介されていました。

コースは日光霧降スケートセンターをスタートし、二社一寺(日光東照宮、日光山輪王寺、日光二荒山神社)からいろは坂へ。この最難関を越えると中禅寺湖や男体山の雄大なパノラマが出迎えてくれます。鬼怒川温泉街や鬼が描かれているふれあい橋、杉の力が後押ししてくれそうな日光杉並木など、印象的な景観やスポットが目白押しです。

スポーツ報知

二社一寺(日光東照宮、日光山輪王寺、日光二荒山神社)、いろは坂、中禅寺湖、鬼怒川温泉街ふれあい橋、日光杉並木などは第一回大会でも目玉となったコーススポットです。

第一回大会要項

今までに出ている情報と第一回のコース図を比較すると、大きな変更はないように感じます。まだ情報は出ていませんが、「日光江戸村」や「東武ワールドスクウェア」も第二回のコースに含まれる可能性は高いです。

第二回大会で変更する(可能性のある)コース

変更の可能性があるとすれば、「農家住宅」や「大室ダム」を通るルートでしょうか。今回大会でスタート位置が変更になったため、このルートを通る必要がなくなりました。

第一回大会では、このルートは今までのような見どころが少なく、単調に感じるコースだったので第二回大会で別のルートが設定されていると個人的には嬉しいです。

第2回日光ウルトラマラソン コース予想

第2回大会のコースも公開されました。予想通り、コースが一部変更になっておりました。どうやら第2回のコースは、第5関門が第1回大会のSTART&FINISHの今市運動公園になりそうですね。

第1回大会の第24給水所から今市運動公園まで直接走るため、この箇所では大きなショートカットをしているように見えます。ここで距離が縮んだ分、他で距離が伸びたのだと思うのですが、詳細は情報が来るのを待ちましょう。(2017年12月22日更新)

第2回大会への要望 完走メダルに一工夫を

上は第一回大会の完走メダルです。立体のメダルで珍しく価値のあるメダルですが、もし要望を言わせて頂けるなら日光で走った感があった方が個人的には良かったかなと思います。日光杉を用いたメダルとか、東照宮をメインに描くなど、メダルのデザインも今回大会に期待です。

最後に

大会はとてもコースに工夫がなされているので走っていて楽しいです!都内からではアクセスも比較的便利な大会です。12月21日からエントリー開始なので、出場を検討している方に少しでも参考になればと思います。第一回大会の詳細なコースや写真に興味がある方は以下の記事もどうぞ。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。