柔らかな光をあなたのお部屋に ステンドグラス がお土産にオススメ

皆さんは旅行に行った時に買うお土産はどのように選んでいますか?今回はヨーロッパに行ったら是非とも買って欲しい、そして日本に帰ってきてからも飾って欲しい ステンドグラス のお土産を紹介します。

はじめに

海外旅行の楽しみの一つとして お土産 探しがありますよね。家族、職場や友人用のお土産を探しながら色々なお店を回るのも楽しいです。

ところで、自分用のお土産って何を買っていますか?

その場で、良いと思った物や美味しいお菓子という人もいるかと思います。お土産なんて人それぞれの楽しみ方があるのでいいと思います。しかし毎度毎度どのお土産にするか迷ってしまうのであれば、自分の中でお土産の「テーマ」を決めて「コレクション」を集める感覚で選ぶようにされてはいかがですか?

お土産のテーマについて興味がある人は以下の記事もどうぞ。

教会の神秘的な明かりをあなたの部屋に

ヨーロッパには たくさんの教会やお城があります。

観光でそれらのステンドグラスを見て心を洗われたりきれいだなと感じることがあるでしょう。その感動をインテリアにして、部屋でもその感動を思い出せるお土産があるのです。それがこのステンドグラスです。

職人による手作り本格派 ステンドグラス

大きな教会にはお土産屋さんがあり、そこでこれらのステンドグラスを購入することができます。その教会ごとに特別なデザインがあり、またサイズも複数ありますのでその中からお気に入りのものを選びます。

それらは大型のもので2000~4000円で購入できます。小型/中型のものは1000~2000円代で購入することができます。

予算的に厳しいと感じる場合や自分の探し求めたデザインがない場合には、このシール型のステンドグラスデコレーションシールがいいでしょう。

 

ステンドグラスをお土産で購入するときのこだわり

これは私自身の経験なのですがお土産店で売られているステンドグラスを見て、(これがどこにあったのだろう?)と思うことが多々あります。それだけ教会内にはステンドグラスが多いのですがお土産で購入する前にぜひ実物を見て感動する。または実際に探し当てるためにお土産店からまた中回いちど戻ってお気に入りのステンドグラスをまた探し求めると言う楽しみ方もできます。

私が購入したステンドグラスの実物を紹介します。

チェスター大聖堂のステンドグラス

赤色が綺麗で入り口にあった複数人の聖者を表したステンドグラスのうちの1枚です。このステンドグラスは他のシリーズ物と違い長方形型でとても印象に残り購入しました。

チェスター大聖堂の食堂にあったステンドグラスです。当時は遠くから眺めるのみでしたが、色鮮やかで複雑な模様に心を奪われました。

ステンドグラスシールを購入したことで初めて模様をじっくりと見ることができてこんな風に書かれていたんだと見ることができました。

ヨークミンスターのローズ型ステンドガラス

これもヨークミンスターの入り口にあるとても大きなローズガラス面したものできれいな円形とその中の細かな模様に心奪われて購入しました。

エディンバラ城のステンドガラス

教会以外にもお城でもこのようなステンドグラスがありました。こちらは教会の中のステンドガラスとは少し違っておりエディンバラ城自身の景観を描いたものです。

最後に

今回はヨーロッパでの土産としてステンドグラスを紹介しましたが、皆さんいかがでしたでしょうか。

海外旅行の地域によってもお土産の特色が違います。自分が感動した思い出をそのお土産を見ることによっていつでも思い出せるよう、そんなお土産を集められレば少し人生は豊かになるのかなと思います。

この記事を見て少しでも自分のお土産選びについてヒントを与えられればなと思います。

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