1年の計画が決められない時は 運勢暦 で決めてみよう

今年も新たな一年が始まり年末年始に一年の計画を立てた人も多いかと思います。計画を立てる段階で思い思いに、「今年はこんな年にしたい」とか「この時期には旅行に行こう」など計画にかける思いは人それぞれです。1年の計画を決められない時は今回紹介する 運勢暦 を参考にしてみましょう。

1年の計画が決められない…

年末年始の段階で計画を立てる時には、直近のに3ヶ月をともかく半年後やそれ以降の予定はほとんどの人が決まっていないと思います。だから年間計画を立てる際に後半になればなるほど選択の自由度が増しなかなか決められないという状況に陥ってしまいます。特に大型連休を利用しての海外旅行や新生活を始めるにあたっての引っ越し、新居探し、さらには結婚や転職などの人生の大きな選択をすべきかどうかということも考えるかもしれません。

これらの大きな選択でも今までの自分の経験と今後の予定をしっかりと見据えた上で迷いなく決断を下せる人であれば、本記事を読む必要はないと思います。しかし世の中そのような人はごく稀で、 多かれ少なかれ複数の選択肢の中で迷いながら決定を下すという人がほとんどだと思います。

もしも様々な条件出しを終え、優先順位を決定し選択肢を削りに削った結果でも複数の選択肢が残ったら、あなたはどのように決めますか?直感ですか?それともコインを投げますか?
今回はそんな運任せの方法、それでもサイコロを振るように完全にでまかせでなくある程度自分を納得させられるような方法として「運勢暦」を使った年間計画の決め方をおすすめしたいと思います。

運勢暦 とは

運勢暦は、古代中国が発生の地とされる九星術により、各人の年齢別による当年・月・日についての運勢を緻密に判別し、冠婚葬祭はもちろん、生活上に適切な指針を与え各人の運気向上を図るのに役立ちます。

九星別による男女の相性の見方などは多くの人々の間で愛用されていますが、財運、出世運などの飛躍的向上にも利用できます。この運勢暦を利用するには、自身の生年月日から「九星」を見つける必要があります。

その九星の運勢は、年ごとに違うので例えば自分が「八白土星」であれば、「八白土星 2018」というように調べてその年の運勢を確かめます。

運勢暦で最後の一押し、参考になる項目

  • 運勢
  • 月ごとの方位
  • 凶事の内容

旅行先は吉方位を意識して選ぶ

「彼女と温泉」「みんなで思い出作りに旅行したい」と行き先は決まっていないとき、九星気学では、「吉方位」の方角を選ぶといいとされています。

その際には旅行の幹事、主催者の人の吉方位に合わせるといいです。

最後に

今回は運勢暦を用いて様々な計画を立てる際の最後のひと押しが欲しい時の項目の見方やそれを踏まえた旅行先等の決め方を紹介しました。今回紹介したのはあくまで、最後のひと押しですのでこの運勢暦に従ったからといって必ずしも幸せな一年になるとは限りません。 何しろ自分と同じ星の元に生まれた人が何千何万といるのですから、その人たちと全く同じ運命をたどるなんということはありえないのですから。
それでもどうしても気持ちですいつまでもウダウダと悩みに悩んで自分を納得させるだけの理由が見つけられない場合にはこの上西暦に従って年間計画を立ててみるのも一つの手だと思います。正しい表現かはさておき、やれるところまで行って「最後は運任せ」という風に割り切っても良いのではないでしょうか、なんといっても年間計画なのですから後からいくらでもやり直しがききます。

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